5月12日 諏訪大社下社 おんばしら御神木の伐採が行われ、石巻山立螺之会が法螺貝吹奏で参加しました。
まずは地元氏子の皆様の温かいお出迎え!   林会長は2年前の仮見立、1年前の本見立につづいての参加となります。また今回初めて参加される会員も数名いましたが、氏子の皆様のおかげで安心して参加することができました。今回案内役をして頂いた地元氏子の方には参加者ひとりひとりにお土産をいただました。とても良い記念となりました。ありがとうございました。
       
地元氏子の皆様の温かいお出迎え    朝霧けむる伐採地の集合所  背負われた大きなのこぎり


        < おんばしらのひと  祭をささえる木遣り唄  >


 

御柱祭の進行には常に木遣りが伴います。伐採される木は「奥山の大木 里に下りて神となる」(里曳)とうたわれます。
写真左の方は高齢の為、今でこそ現役は退かれていますが今でも張りのある艶やかな歌声で歌いあげ、我々をびっくりさせてくれます。手にした額入りの写真はちょうど14年前のおんばしら伐採(前々回)での雄姿であり、新聞に掲載されたものだそうです。
写真右の方は今回の御柱伐採で木遣りを務められた方です。ほかにも女性を含め数名の木遣りの方がおられますが、この方は私と目が合うといっもこの満面の笑みを返していただけました。この方の発する高い歌声は周りの木々の間をどこまでも鳴り響いているようでした。地元の方は歌うのではなく、「鳴く」と表現されるようです。
御柱にかけた男の意気込みを感じます。

  「伐採の様子1」
   

       


「石巻山立螺之会 法螺貝吹奏」
    

     


「伐採の様子2」 大木が切り倒され、ご神木へと変わりゆく最初の瞬間
     
林会長の法螺貝吹奏に合わせて声掛けいただきました地元氏子の皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
当日は多くの取材クルーや記者達が見えました。伐採の様子は「長野日報」「読売オンライン」「信毎web」などの地元紙ネットニュースなど5月13日付記事でも詳しく報じられていますので、参考にしてください。
ご神木をご覧になりたい方は ぜひ ほら貝ショップ 穂の国

            
        諏訪大社 春宮一之御柱 ほら貝ショップ 穂の国 店内にて





関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ishimaki.blog.fc2.com/tb.php/232-88c1560a