平成28年5月8日より修験山伏の法螺貝は、随時製作販売致します。

            水にも熱湯にも衝撃にも強い素材
        画期的な法螺貝が穂の国より誕生 
        石膏に変わる OリングⅡシール加工


石巻山立螺之会、会長でもあり、穂の国の法螺貝の製作者でもある 林 龍沁は、
8年間の歳月を、日々研究しOリングⅡシール加工を開発致しました。
今日までの修験、山伏の法螺貝の吹口内に使用している石膏に変わる
全く新しい素材、OリングⅡ(ふたつのOリング)を使用する事により音が出しやすく
なりました。又、吹口内従来の石膏の場合は、石膏の性質上つばきなどの水分を
含むとやわらかくなり、吹口内の穴が変形する事がありましたが、OリングⅡを使用する事により、全く穴が変形する事がありませんので音が非常に安定します。
そのOリングⅡと水分を含まなく硬い性質のシール加工により強固に保護固定致します。
シール加工は、非常に硬く清掃時に手荒く綿棒などで力強く当てても全く問題ありません。
熱湯をかけても変形する事はありません。
又、水分を含まない為、抗菌性が高いので安心して使用して下さい。



一年以上使用したOリングⅡシール加工した吹口(歌口)にマイナスドライバーを力強く当てても穴は変形致しません。


一年以上使用した石膏入りの吹口(歌口)をマイナスドライバーを力強く当てると石膏が欠け穴が変形します。


石膏使用の吹口をカシュー塗料で保護した吹口に熱湯をかけます。


熱湯をかけた後にマイナスドライバーで、カシュー塗料の部分に当てる


このように、カシュー塗料が軽く剥がれ石膏の部分も変形します。


OリングⅡシール加工の吹口に熱湯をかけます。


熱湯をかけた後にマイナスドライバーで、OリングⅡシール加工部分に当てる


このように、OリングⅡシール加工は全く変形しません。

  新発売 OリングⅡシール加工使用の 修験法螺貝・山伏法螺貝のご用命は、
      法螺貝 穂の国へ TEL:(0532)32-8755
    穂の国ホームページは、こちらをクイックして下さい

林 龍沁製作の法螺貝は、平成28年5月までに、下記の社寺に、製作奉納させて頂いております。


高尾山薬王院・四国金毘羅宮・四国霊場八十八番大窪寺・ネパールカトマンズ釈迦族寺院
名古屋徳林寺・仙台青葉神社・豊橋市羽田八幡宮・豊橋市賀茂神社
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